金沢市 風俗

金沢市の風俗の状況|ピンサロすらほぼ皆無?

金沢市は石川県の県庁所在地で人口が最も多い都市です。

 

北陸3県(福井・石川・富山)の中でも一番多い
45万を超える都市となっているので
まさに北陸地方の経済中心都市といえるところです。

 

江戸時代は日本を代表する大都市だった歴史があり、
江戸を除くと石高が102万石を数えるほどで、
加賀百万石といわれるようになりました。

 

当時の人口規模も江戸、大阪、京都につぐ4位で、
なんと名古屋と同等レベルだったそうです。

 

そして場所がよかったのか戦時中に空襲を
受けることがなかった場所でもあり、
歴史的建造物が多く残っています。

 

伝統工芸、有名企業の進出、人口の増加など
地方都市としては類稀な発展を遂げており、
中核市に指定されるだけのことはあります。

 

地方都市は一般的に人口減少が著しい特徴がありますが、
金沢市の場合は逆に増え続けてるのも驚きである。

 

ということで風俗もさぞ盛んだろうと
思われる方も多いかもしれませんが、
残念ながらその期待に応えることはできません。

 

金沢市は人口と風俗の発展具合のギャップが
全国トップクラスである特徴があるからです。

 

それは嬢のレベルが低いという意味ではなく、
店舗数自体が少ないという意味になります。

 

ソープランドはもちろんのこと、
ヘルスも全くなく店舗型風俗の代表格が全滅してるのです。

 

ピンサロは片町あたりに数軒あるようですが、
今となってはそれも存続が怪しいほどで、
ほとんどふつうの飲み屋だけになっています。

 

キャバクラやセクキャバくらいならあるにはありますが、
それらも他の都市と比べると圧倒的に少ないのが現状です。

 

昔は石川県にも数多くの遊郭が作られた歴史があり、
いまもその面影を残しているところがあるのですが、
現在もそれを受け継ぐ街は存在しません。

 

なぜそんな状況かと言うと条例が非常に厳しいからです。

 

風俗営業に関する法律は風営法で全国一律の規則を定めてますが、
地方自治体ごとの条例はある程度自由が効きます。

 

つまりその自治体や地元警察の考え方によって
どうにでもコントロールできるということです。

 

金沢が厳しくなった詳しい背景はわかりませんが、
一般的には歴史風情ある街を如何わしいもので
染めるわけにはいかないという思いが強いようです。

 

風俗店は学校や病院が近くにない場所であれば
営業が許可される場合が多いのですが、
その範囲も地方によって全然違ってきます。

 

厳しいところだと問答無用で全域禁止とかにできるので
たとえ新築じゃなくても営業は不可能なのです。